ホームベーカリーで「リーフレタス1株パン」レシピ【大量消費に】

ライフスタイル

家庭菜園でレタス類を育てると、思いのほか豊作になったりしませんか?
サラダに飽き、炒め物に飽き、スープにも飽き、、
好きな野菜でも毎日続くと食べるのも料理するのも辛くなってきます。
そこで一度に大量に、しかも簡単に調理できるホームベーカリーを使った食パン作りを試してみました。

使用したホームベーカリー:パナソニック SD-BH103「早焼き食パン」コース

材料

  • リーフレタス:1株(150g程度)
  • 強力粉:280g
  • オリーブオイル:5g(バター、サラダ油等でもOK)
  • 砂糖:大さじ 2杯(17g)
  • スキムミルク:大さじ 2杯(12g)
  • 塩:小さじ 1杯(5g)
  • 水:120ml(下記参照)
  • ドライイースト:小さじ 1杯(3g)

※ドライイーストの量は各ホームベーカリーの説明書に記載の量と同じでも大丈夫だと思います。私の場合、ホームベーカリーの説明書には「4.2g」と記載されていますが計量が面倒なので「3g小分けパック」のドライイーストを使っています。

水の量

ホームベーカリーの説明書に記載の「早焼き食パン」の規定の水量から
みじん切り後のリーフレタスの重量分を引き、30mlを足しています。

今回の場合は以下の通りです。

(規定の水量200ml ー みじん切りレタス110g)+ 30ml = 120ml

作り方

リーフレタスを湯通しする

カサを減らす目的で湯通しします。
沸騰したお湯にリーフレタスの葉を4、5枚くらいずつ入れて湯にくぐらせます。
葉が少ししんなりする程度でOKです。

すべて湯通しできたら、手で触れる温度になるまで放置して冷まします。

湯通ししたリーフレタスをみじん切りにする

湯通しして冷ましておいたリーフレタスが手で触れる温度になったら、
まとめて軽く絞り、粗めのみじん切りにします。

ホームベーカリーでこねる際にある程度粉々になるので結構荒い感じで大丈夫です。
(1〜1.5cm角くらい)
ただし葉の縦方向の長い繊維が残るとホームベーカリーの羽に絡まるかもしれないので、
縦方向は切り残しが無いように気をつけてください。

みじん切りにしたリーフレタスを計量する

みじん切りが終わったら計量します。
水分が滴るようなら再度軽めに絞ってください。

ホームベーカリーに材料を入れる

強力粉は事前に別容器で量ったり、砂糖などは大さじ・小さじを使って計量するのが安全ですが、私はパンケース(内釜)に直接計量しながら投入してしまいます。容器等の洗い物が減るという観点でちょっとおすすめ。。油もビンから直接入れます。粉や油が少しオーバーしても、5g位までの誤差なら普通に焼き上がります。

材料を入れる順番
ホームベーカリーの機種によって様々だと思いますので、リーフレタス以外の材料はホームベーカリーの説明書順に従ってください。ホームベーカリーの説明書に同じような葉物の野菜パンのレシピ・野菜の投入順の記載が無い場合は、リーフレタスは一番最後に投入してください。

水分量が不安な場合・水分量の確認

リーフレタス自体の個体差やみじん切り後の重量の違いによって
少し水分調節が必要になるかもしれません。

水分量の確認
生地を10〜15分こねた後、イーストを途中で投入する機種の場合はイーストが投入された後、こねる羽が止まっている時に蓋を開けて生地の具合を確認します。
生地がカサついていて丸くまとまっていない・硬そうな場合は、生地の下の方(底の方)に水を10ml程度足してください。
足した水は羽が回ると飛び散りやすいのですぐ蓋を閉め、2、3分後に再度蓋を開けて生地を確認します。こねる動作・羽の回り方も機種によって異なるかもしれないのですが、なるべく羽が止まっている瞬間に蓋を開けてください。
生地が丸くまとまればOKです。

水分は少し多くなっても大丈夫
リーフレタスのパンを焼くのは実は3回目です。1回目は水を入れ過ぎてしまい、生地が丸くまとまらずにダレているような状態(固めのケーキ生地くらい)になりました。ですが、焼き上がれば一応ちゃんとパンの状態に!ふくらみが少し控えめでしっとり感が強めのパンになりましたが美味しく食べられました。

焼き上がり

リーフレタスの緑色はあまり綺麗には出ないですが、ごくほんのりと野菜の香りのするパンになります。火を通したレタスで気になりがちな苦味はほとんど感じません。
バターやチーズと相性が良いと思います。


ちょっと気になるリーフレタスの栄養価の方は、、やはり加熱してしまうのでビタミンCや葉酸などの水溶性・熱に弱い栄養素はだいぶ減ってしまいますが、カロテン(ビタミンA)などの熱に強い脂溶性ビタミンや食物繊維は残っていると思います。
リーフレタスが余ったらぜひ作ってみてください!

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