Macのキーボード小話/シザーorバタフライ?「A1243」とMacbook2019との比較など

Mac

2019年秋にMacbook Pro 13inchを購入し、キーボードの打鍵感の良さに驚きました。

DTP作業ではMacmini+Apple純正USBキーボード(A1243)を長年愛用しているのですが、Macbookで作業した後に純正USBキーボードを使うと非常に打ちにくいと感じるようになりました。

「シザー式」と「バラフライ式」

シザー式とバタフライ式
A1243
純正USBキーボードは「シザー式」
キーにある程度厚さがあり、ストロークが長め。
Macbook Pro 2019 13inch
2019年秋のMacBook Pro 13inchのキーボードは「バラフライ式」
キーが薄っぺらく、ストロークが短い。

Macbookを使った後に純正USBキーボードを使うと、、
自分の主観・感想ですが

  • キーとキーの間に指がつまづく
  • 押し切れない感じがする・押すのに微妙に力がいる
  • 押した時の指に伝わる反動が大きく、不快感がある

ちなみに私はキー入力時の騒音が大きめです。指は腱鞘炎気味です。

打鍵感の大きな違いについて気になったのでネットで調べてみると、一般的にはストローク長めの「シザー式」の方が打鍵感が良いとされているようだったので自分の打ち方が悪いからか。。?と思いました。

「シザー式の方が打鍵感が良い」と言われても「う〜ん、そうかあ?」という感じで、結局長文を打つような作業の場合はMacbookの方を使うようになりました。

先頃発売された16inch Macbook Proを皮切りに2020年以降のMacbookには「シザー式」キーボードが搭載されるようになるらしいので、逆に自分的には今買っておいて正解だったのかも?と思ったりします。

おまけ小話

それにしても、、もののついでに今現在Apple Sroreで販売されているキーボードがどんなものなのか見てみたのですが、

外観はそんなに変わらないのに値段の変化にびっくり。高い。

“Magic Keyboard(テンキー付)シルバー:税別12800円”
2007年購入の「A1243」は6、7千円くらいだったと思うので、
ほぼ2倍の値段になっています。

USBに加えてBluetoothがついているので多少高くはなるとしてもこの価格は買うのにちょっと躊躇しますね。。次に買うとしたら他社製のMacキー配列のキーボードを検討したいところです。


さらについでに、
昔のキーボードをまだ持っているので引っ張り出してみました。

Power Mac G4
Power Mac G4のものです。

捨てるのが勿体なく思ってしまい、
故障したときの臨時の代打に使えるかもと取って置いてます。
キーとキーの谷間が深い!
これも数年は使っていましたが、よくこれで打ててたなあ。。
今はもうこれでは普通の速度で打てなさそうですが、
カチャカチャいう打鍵音は「仕事してます!」という雰囲気が出て好きでした。

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